「裏」社会人大学院生日記

2009年02月17日

大学院へ進学する目的は何ですか?

大学院を修了して、もうすぐ2年が経とうとしています。

すでに大学院に行っていたことなど忘れてしまいそうな感じです。


大学院で学んだことが、今、活かせているか?

別に大学院に行っていなくても、あまり変わりがないと思います。


というか、いったい大学院で何を学んだのか?

そもそも何を学びたくて、何を身に付けたくて大学院へ行ったのか?

結局、大学院へ行くこと自体が目的になっていたのかもしれません。


大学院へ行くこと自体が目的だと、大学院へ入学した時点で
目的が達成されたことになります。

目的が達成されると、それで終わり。

目的が達成されてしまっているから、そのあとの目的がないから、
目標を立てようにも、立てることができません。


当初、大学院に行く理由、目的は、三つくらいありました。

しかし、その目的が、曖昧で漠然としたものだったのでしょう。


目的が曖昧だと、明確な目標を立てることもできません。


何のために大学院へ行くのか?

この問いの答えが、はっきりしていないと大学院に入ってから
目標を見失うことになると思います。


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2008年02月11日

修士の学位は、よっぽどのことがない限り、もらえるみたいです。

修士論文の作成に苦しんでいた、あのときから1年がたちました。


最終的に、修士論文は、それまでやってきたテーマとは、
まったく違うテーマで書きました。
   ↓
http://urainseinikki.seesaa.net/article/31265226.html


実をいうと、過去4年分の学部生の卒業論文の寄せ集めで、
修士論文を書きました。

実験データも、その卒業論文のデータをそのまま拝借しました。

自分の実験データは、何一つありません。

いや、いちおう実験はやりましたが、そのデータは使用しませんでした。
やった実験そのものに、意味を感じられませんでしたので。


4年分の卒業論文を、ひとつにまとめて修士論文にしようと
しましたが、ひとつにまとめることが、できませんでした。

つながらないんです。内容が。。。

そもそも、その研究の目的が、いまいちよくわからない。。。

結局、4つの卒論のうちの、ひとつの論文のデータを用い、
違う視点から、論文を書きました。


そんな論文でも、論文としての体裁だけを整えて提出すれば、
内容がどうであれ、修士の学位がもらえるようです。

修士の学位は、よっぽどのことがない限り、もらえるみたいです。



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2007年08月05日

大学院を修了して4ヶ月。。。

大学院を修了して4ヶ月がたちました。

4ヶ月もたつと、大学院で苦しんだことも、
だんだんと薄れてきたようです。

いや、薄れてきたというよりも、新たな苦しみが
襲ってきたといったほうが、正しいと思います。

就職して3ヶ月、、、今度は就職先での苦しみです。

苦しみというか。。。ヤル気がしないんです。。。

モチベーションが、思いっきり低いです。。。

今、やっている仕事、、、本当に自分がやりたかった
ことなのか?


どうも、やる気がしない、、、という方に捧げます。。。
  ↓
なぜかやる気が出ない人へ


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2007年03月28日

研究は、一人でやるものではない。

大学院のすすめ―進学を希望する人のための研究生活マニュアル』より引用

研究は、一人でやるものではない。

その研究が自分が単独で責任を持つものであっても、
ほかの人々との対話、討論を通して、たえず批判や援助を
受けるようにしなけらばならない。

関連するテーマを持つ先輩とは、毎日でも話し合うように
すること、助手とは少なくとも週二回は話をすること、
それに教授(助教授)とは、週に一回は話をすることが重要である。

(ここまで)

ほかの人々との対話、討論・・・これをまったくといっていいほど
やりませんでした。

だいたい私が入学したのは、新しくできたばかりの研究科で
私は一期生でした。

私が選んだ研究室に院生は私ひとり。

しかも、指導教員の先生にとって、私が初めての院生です。

先輩いません。助手もいません。

いるのは学部の4年生のみ。


話をするとなると、指導教員の先生だけになります。


ときどき、指導教員の先生とは話をしましたが、選んだ研究テーマが、
先生が、あまり得意でない分野だったので、相談してもあまり納得の
いく話ができませんでした。

結局、行き詰って一人で考え込んでしまって、一向に前に進まず
時間だけが過ぎていく毎日でした。


今考えると、他の研究室の先生と話をすればよかったんじゃないかと。。。

そのときは、そんな選択肢を選ぶ気持ちの余裕がありませんでした。


行き詰ると、ひとりで考え込んでしまうタイプの人は、大学院での
研究には向かないんじゃないかと思います。。。






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2007年03月07日

誤字・脱字を修正したら、修士論文については終わりです。

提出した論文に誤字・脱字が見つかりました。

差し替えないといけません。

論文を修正して、差し替えたら、修士論文については、
終わりにします。

今週中には、終わりそうです。


一度は、修士修了を諦めて、大学院中退を選びかけていました。

とても修士の学位に値する研究内容ではない、修士の論文など書けない、
と判断しましたから。

それを2人の先生に説得され、無理矢理、論文を書いて、
めちゃくちゃな発表をしました。

それにも関わらず、修士の学位をもらえるようで。。。
こんなので、いいのでしょうか???


今後、なぜ大学院でうまくいかなかったのか、過去のノートを見返しながら、
ブログとメルマガで、振り返りたいと思います。


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2007年03月02日

終わりました。。。

修士論文の発表。。。

苦しみと不安に襲われながら、
無事!?終えることができました。

なんとか合格したようです。

とにかく発表さえ終われば、
合格であろうが、不合格であろうが
どっちでもいいと思いました。


パワーポイントが、なかなか完成せず、
2日間ほど寝不足の状態でした。

出来は最悪。。。

だらだらと文章を画面いっぱいに書いて、
それを、ただ読むというプレゼンでした。


しかし、あんな内容の発表で、あんな内容の論文で、
合格できるとは。。。!?


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2007年02月28日

なかなか前に進みません(-_-;)

3月1日、修士論文の口頭試問の発表。。。

パワーポイント、まだできていません。。。

集中できません。。。

内容がボロボロで、まったく自信がないので、
不安が襲ってきて、イライラして。。。

パニック状態に陥っています。。。

質問にも、きっと答えられない。。。
と、こんなことばかり頭をよぎって。。。


内容がまとまりません。

論文そのものが、まとまっていませんから。。。

結局、テーマを変えたところで、行き詰るということは、
私には、大学院での研究のセンスがなかった、才能がなかった、
適性がなかった、ということでしょう。


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posted by ほりのすけ at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

論文は、いちおう出しましたが。。。

内容はメチャクチャです。何がいいたいのか自分でもわかりません。

自分でいいだしたテーマが行き詰まり、というか全然進まず、
急遽、先生からもらったテーマで論文を書くことになったのですが。。。

何の目的でその研究をやって、
その結果、何がわかったのか? 何がいえるのか? 
それ自体、理解できませんから。

わかっているのは、その研究がいかにレベルが低いかということ。
卒業研究以下、実習レポート以下であるということ。

論文は、いちおう出しました。
とても修士の学位に値するような内容ではないと自覚していますが、
2人の先生に説得されて。決して納得はしていません。

論文は出しましたが、発表はしたくありません。
自分自身がその研究内容に納得していませんから。
研究そのものに納得していませんから。
発表したところで、叩かれるだけ叩かれて、
何も言い返すことができないのがわかっていますから。

胡散臭い内容を自信たっぷりに話すことができるのは、
それは詐欺師です。

結局、私にとって、大学院というところが合わなかったのか、
研究自体が合わなかったのか、先生の考え方が合わなかったのか。。。

十分に調査しないで進学してしまったので、こんな結果になったのだと思います。

こういう類の本を読んで、煽られてしまって。。。
   ↓


大学院で研究をやりたいと勘違いしてしまったのかもしれません。


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posted by ほりのすけ at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

修論提出まで2週間を切りました。。。

にもかかわらず、いまだに1枚も書けていません。

○日に、論文の第1稿を仕上げて・・・のつもりが、一向に進まず。。。

今日、明日中には、なんとかコンテンツと構成をまとめて、
形にしたいと考えているのですが。。。

マイナスの感情が頭の中を占領してしまって。。。

全然ヤル気がしないんですわ。。。
何もかも。。。

相当、重症!?


小説家が、原稿を書けずに、原稿用紙をクシャクシャッと丸めて放り投げる。。。

あの気持ちが、わかりました。

でも実際あんなことする小説家って、いるのでしょうか?

サザエさんの家の隣に住む伊佐坂先生のような。。。


論文発表がある3月1日を過ぎるまで、気持ちに余裕のない、
頭がガチガチに固まった、何をやるにも前に進まない毎日を
過ごすことになりそうです。。。


佐賀のがばいばあちゃんのような考え方ができれば、。。。
   ↓
佐賀のがばいばあちゃん
がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい!



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posted by ほりのすけ at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

予定より大幅に遅れています。。。

2月2日(金)に修論の第1稿を仕上げるつもりが、仕上がらず、
2月4日(日)には仕上げよう!と思ったのに、結局、仕上がらず(-_-;)

今日中になんとか、やってしまおうと、朝から家でパソコンに向かっています。

が、まだ、できていません。

なにしろ、結論をどうもっていこうか、まだ見えていないですから。。。

論文書く以前の問題ですから。。。


明日、一度、出して欲しいと先生に言われているので、
せめて結論の部分だけでも、まとめないといけません。


結局、大学院というところは、自分には合っていなかったのかなぁ。。。
と思う今日この頃です。。。(-_-;)


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posted by ほりのすけ at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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